本業は調剤薬局。自由な裁量が家工房を選んだ決め手。

法人加盟店舗 丸亀店(香川県) 丸岡さん

加盟年度
2019年1月
売 上
初年度 850万円(3ヶ月間)/現在 月60〜120万円
運営形態
法人(社員1名)
前 職
調剤薬局運営(薬剤師)

Q1.家工房への加盟を考えたきっかけを教えてください

私は香川県で薬局を運営しています。しかし、薬局を取り巻く環境はこの20年で大きく変化しました。ライバル店が急激に増えたことに危機感を抱いており、他の薬局と差別化できるサービスで新しい収益の柱を作りたいと考えていました。

家工房を知ったのは、Facebook広告です。家工房の業務内容を見て「これって、患者さんにいつも言われている困りごとを助ける仕事だ」と感じたのがきっかけでした。というのも、薬局では利用者と雑談を交わすことが多いのですが、お年寄りの方からよく「草を抜かんとあかんねんけど、腰も痛いし放ったらかしになってるんや」などと、ご自宅での困りごとを聞く機会が多かったんですね。

その後、愛媛県で家工房の説明会が開催されると知って、参加しました。本部の担当者にマンツーマンで説明をしていただき「ここなら」と納得して、契約を決めました。

Q2.他に検討したフランチャイズはありますか?

訪問マッサージや、ハウスクリーニングなども検討していました。

とくに、大手のハウスクリーニングFCは本気で検討していたのですが、説明会に参加してみると、すごく制限が多いことがわかりました。

仕事のやり方から価格設定など、マニュアルが相当厳しそうでした。大手ならではのネームバリューは魅力だったのですが、初期費用もかなりかかることや、ある程度スタッフを雇わないと収益につながらないビジネスだということも、難しく感じました。

Q3.数あるフランチャイズチェーンの中から家工房を選んだ決め手は何でしたか?

まず、初期費用がほかのフランチャイズに比べて安かったのがポイントですね。また、ロイヤリティも月額4万円と非常に安い。初めに研修があって、その後のサポートもしっかりしてくれてその値段ですから、魅力的に感じました。

また、家工房では加盟に際して「これはダメ」「あれをしろ」ということを一切言われませんでした。私は、このような事業は初めてですのでサポートは必要なのですが、しっかりサポートしてくれつつも、加盟店に自由な裁量を許してくれる、そんな自由度の高さが家工房を選んだ決め手になりました。

Q4.丸亀店にはどんな仕事依頼が寄せられますか?

比較的広い庭のある戸建てが多い地域なので、草むしりや庭木の伐採の依頼が多いです。長年放置していた庭の手入れを依頼されることもあります。

小さな仕事も多く、例えば、建て付けが悪い戸を直すことや、水道の調整をするなど、500円を頂くのも悩んでしまうような依頼もあります。

しかし、一つひとつの仕事は大きくなくても、度々呼んでくださるお客も少なくありません。トータルでは、収入につながっているのを実感しています。

また、意外なところでは、自宅で透析治療を受けている方が「一般ゴミに出せないから」と、薬のケースや薬剤が付着した段ボールの定期的な処分を依頼してこられたことがありました。

これは、長年薬剤師をやってきた私にとっても「そんな需要があるのか」と新しい発見でした。

Q5.本部からサポートはどのようなものがありますか?

開業前に10日間の合宿研修でさまざまな技術を習得させてもらったのが、仕事の基本になっています。エアコンクリーニングなど、これまでやったことのない作業もありましたので、必須な体験だったなと実感しています。

また、広告に関しては、本部にデザインからお任せできるのがありがたいです。今年から家工房の基本業務にはないウィルスコートを独自に始めたのですが、「広告に載せて欲しい」と本部にお願いしたら、快くチラシに情報を加えてくれました。

Q6.お客に家工房を知ってもらうために、どうやって集客していますか?

ほとんどが、新聞への折込チラシからの反響です。フリーペーパーも試しましたが、お年寄りの方がターゲットの事業だからか、折込チラシはが最も効果があります。お客に聞くと「新聞に入っていたチラシを保存しておいて、必要な時に電話している」という方が多いようです。

チラシの制作や新聞社への折込の発注は、家工房の本部に一任しています。内容や配布するタイミングを指定すれば、あとは本部がすべてやってくださるので、手間がいらずありがたいです。

Q7.お仕事のやりがいを教えてください

実務は店長として雇っている社員に任せているのですが、実に楽しそうに仕事をしています。

元々、私が運営する薬局は、地域の皆さまから信頼される「かかりつけ薬局」を理念としてきました。地域のお年寄りの方が、ご自宅でできるだけ長く暮らし続けられるようにお手伝いすることが、私たちの使命だと考えています。家工房の事業を始めたのも、薬局とは別のアプローチで地域に貢献できると考えてのことです。店長は私の友人でもあるのですが、そうした私の想いに共感して、転職してきてくれました。

一人暮らしのお年寄りの方を中心に「困っている人を助けて感謝される」ことが、この仕事の一番嬉しいところではないでしょうか。店長が言うには、業務の合間に時間が余ったときには、よく仕事を依頼してくださるお客のところへ様子を見に立ち寄るとのこと。この地域に密着した感じが良いのでしょうね。

Q8.家工房に加盟してからの変化を教えてください

新聞の折込チラシに、家工房の連絡先として薬局の名前を入れているのですが、開業してから徐々に、電話依頼だけでなく、直接薬局に足を運んで仕事を依頼してくださる方が現れるようになりました。元々、薬局の利用者が「処方箋を持ってくるついでに家工房の仕事も発注してくれたら」という期待はありましたので、これは嬉しい変化です。

家工房の仕事を始めてまだ1年ほどですが、徐々に「うちの薬局=家工房」というのが地域の方に浸透してきたようです。今後も、認知度を高める努力は続けていきたいです。

Q9.この仕事に向いている人はどんな人だと思いますか?

当社の店長のように「人と関わるのが好きな人」、そこが一番ですよね。あとは、自分で作業することが多いので「体を動かすのが苦にならないタイプ」でしょうか。

人脈も大切です。周りに職人の知人が多いと、受けられる仕事の幅が広がります。当社の場合、私の父が造園関係の仕事をしてきたことから、親族には非常に助けてもらっています。

また、店長も前職は会社員でしたが、地域の消防団に長年携わっていることから、大工さんなど、地元の職人さんに顔が利くところがあります。人脈をつかって外注先を広げていくことで、ビジネスを拡大しています。

Q10.これから起業しようとしている方へのアドバイスやメッセージなどはありますか?

自分が暮らしている地域で、地域の役に立てている。それを日々実感できる仕事って、そんなに多くないのではないかなと思います。そのため、もしそうした働き方を理想とされているならば、家工房での起業はおすすめです。

家工房は、自分の得意なことが活かせる仕事でもあります。人によって得意な分野や技術は違うとは思いますが、家工房は受けられる仕事の幅が広いので、心配ありません。例えば「屋外の作業は外注でも、家の中の作業なら任せて!お掃除なら誰にも負けないよ!」というように、自分なりの家工房を運営できると思います。

また、自分で作業するのに自信がなくても、私のようにスタッフを雇って自分はマネジメントに特化するという方法もあります。外注を中心にして、紹介料での収益を目指すというやり方もあるでしょう。

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